【限定10名】黒石寺蘇民祭に参加しませんか?

地元の人と一緒に祭りに参加し、歴史を学び、人に触れ、地域に混ざる体感型プログラム『Ma-tourism™』。

今回は、天下の奇祭と呼ばれる、岩手県奥州市の「黒石寺蘇民祭」。1200年以上の歴史を持つエネルギー溢れるこのお祭りの力を最大限に活かすべく考え抜いた、オリジナルのプログラムです。あなたの人生が変わる!?経験になるかもしれません。

どんなお祭り?

黒石寺というお寺で2月22日(木)夜から2月23日(金)の朝にかけて行われる無病息災を願う祭り。極寒の中、ふんどし一丁で水を被り、煙にあぶられながら身を清め、最後はご利益のある蘇民袋を争奪するまつりです。

●裸参り(午後10時~)

ロウソクをともした角燈を持って、瑠璃壺川で身を清め、「ジャッソー、ジョヤサ」の掛声で、妙見堂から薬師堂を三巡する

●柴燈木登り(午後11時半~)

本堂前に、長さ五尺の松の木を井桁に積み上げて火を点じ、この上に登って火の粉をあびて身を清め、厄を払う。

●蘇民袋争奪戦(鬼子登り終了後~)

将軍木(かつのき)で作った長さ3センチ位の六角柱の小間木(こまぎ)五升がぎっしりつまった蘇民袋を裸の若者たちが奪い合う。


このお祭りの魅力

・精進から始まり、裸参り・ひたき登り・蘇民袋争奪戦を通じた「再生」の儀式を体感

・極寒でふんどし、男たちに囲まれながら己に打ち克つことを科される「圧倒的な非日常」

・1200年を超える歴史、仏教も神道も超えた圧倒的な世界観

(過去体験記)http://manabuohara.hatenablog.jp/entry/2016/11/04/203013

蘇民食堂では、うどんやおでんお酒などを地元の方と一緒に楽しめます!


昨年参加者の声

「いかに衣食住の便利なものに囲まれているのかということと、それらを全て取っ払って裸一貫になったら人間みんなそんなに変わらないということ」(30代男性)

「いわゆる「お祭り」のイメージとは違う、本気の、異様な儀式だと肌で感じた」(30代男性)

「自分との葛藤、弱さとの向き合いだった。1人の雄としての弱さを実感してしまった」(20代男性)

「祭りという、圧倒的な非日常の体験の中で、全身を解放する感覚はとても重要で、久しぶりに生きた心地を感じることが出来た」 (20代男性)


受け入れてくれる祭りの担い手

黒石寺蘇民祭青年部

蘇民祭当日はもちろんのこと、小屋の準備や牧の準備から片付けまで全てを有志で行っている団体です。蘇民袋争奪戦では熟練の技を発揮します!

主な担い手の紹介

岩城秀弥さん(写真一番左)
地元出身ながら、蘇民祭は見る専門で「あ〜、寒そう」と思っていたけれど、42歳の厄年にとある縁で参加。面白さに目覚めてしまい、それ以来毎年参加している。今では黒石寺以外の蘇民祭も盛り上げる「岩手の蘇民祭保存会」の理事も務める。とにかく心優しい温かい方。

佐々木光仁さん(写真右から二番目)
マツリズムとの縁をつないでくれた方。普段はトラックで全国を回っている。厄年のときに初めて蘇民祭に参加し、一気にハマってしまった。「蘇民祭を盛り上げることが、自分なりの地域貢献のかたち」と語る佐々木さんは、いつもは明るく元気だが、蘇民祭になると信じられないくらい豹変する。

※本来は役職があるのですが、今回はそれを無視して勝手ながら記述させています
※この他にも魅力的な方やストーリーがたくさんあるのですが、それは会ってからのお楽しみ...


マツリズムのプログラム、ここが特徴

1. 蘇民祭を思い切り楽しめるよう4年連続参加のマツリテーターが全行程サポートします
2. 仲間と一緒に参加することで、感動を分かちあえます!(精進も乗り切れます)
3. 黒石寺の僧侶、黒石寺蘇民祭青年部の方から祭りについて直接学ぶことができます
4. ふんどし・足袋など用意する必要なし。蝋燭には好きな願い事と名前を入れられます
5. 祭り後は地元の温泉にも入れますし、一週間ぶりに食べる焼肉は天にも昇るうまさです
6. マツリフレクション(振り返り)を行うことで、非日常体験を日常に活かすサポートをします

オリジナルの願いごとを書いて、「ジャッソ!」


概要

Ma-tourism in Oshu2018
日程: 2018年2月22日(木)夜~2月24日(土)朝
場所: 岩手県奥州市水沢地区(JR水沢江刺駅)
※現地集合/現地解散

定員: 10名(最小催行人数5名)

概要: 蘇民祭への参加体験、奥州市観光等

主な対象:以下に当てはまる40代以下の健康な男女(女性の祭参加は限定的になります)
・キャリアや恋愛などに閉塞感を感じ、それを打ち破りたいと願っている方
・普通の旅行や手軽な体験に飽き足りてしまい、非日常体験を欲している方
・知識やノウハウでなく、人間として「生き抜く力」を高めたいと思っている方

プログラム参加費: 25,000円(税別)

※女性/学生は5,000円引き。Ma-tourism過去参加者は3,000円引き。

参加費に含まれるもの:
・オンライン事前学習会、当日コーディーネート費用
・ふんどし代、足袋代、現地交通費、温泉入浴費、1日目夕食代、保険代

※水沢江刺駅までの往復交通費別途。2/23宿泊希望者は別途負担

※当日はマイナスが予想されます。心臓疾患などの体調不良を起こすおそれのある方はご遠慮ください
※蘇民袋争奪戦に参加される方は祭1週間前から精進(肉・魚等を絶つ)をお願いします

スケジュール(予定)
2/22(木)

17:30 JR水沢江刺駅集合
18:00 黒石寺に移動

    黒石寺蘇民祭青年部によるレクチャー
    着替え/夕飯

22:00 祭り開始

2/23(金)
翌7:00 祭り終了
 8:00   温泉/仮眠
 17:00 焼肉

(希望者は各自ホテルにて宿泊)

2/24(土)
 8:00 振り返り
  10:00 解散

★参加希望者はこちらのフォームからお願いします★

締切:2/12(月)中
主催: 一般社団法人マツリズム
後援: 黒石寺蘇民祭青年部、岩手の蘇民祭保存会

問い合わせ先:info@matsurism.com

↓蘇民祭ダイジェスト版動画↓

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